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一部の自衛官にも大麻が蔓延している

一部の自衛官にも大麻が蔓延している。2007年2月9日には陸上自衛隊第1普通科連隊で、2008年11月には第2師団で、2009年2月には海上自衛隊大湊地方隊(基地業務隊)で、自衛官の大麻所持が発覚し逮捕された。

2008年には、群馬県のレイブパーティーにおいて、大麻や合成麻薬などで15人の逮捕者が出た。また、大学生の間で大麻を所持して逮捕される例が相次ぎ、年間で2,778人が検挙され、その90.6%が初犯であった。
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大麻事犯増加の背景として大麻の栽培が簡易である事や大麻は古くから日本各地で栽培され、野生化していたうえに、旧日本軍が第二次世界大戦前より軍需品生産を目的として長野県や北海道などで生産を推奨したため、第二次世界大戦後の大麻取締法の制定後も、北海道、長野、東北地方などに自生している。そのため、行政が駆除してるが生命力が強く、駆除は困難である。特に、北海道では行政主導の撲滅運動を行っている。これら野生化した地域では違法取引価格が他の地域より安価であることにより、大麻事犯の増加の一因と指摘されている[要出典]。そのほかにインターネットで栽培方法を知ったり、ネット通販で大麻の種も含む栽培用具が買えたりなどで栽培の敷居が低くなったとの要因も挙げられる。

また、覚せい剤事犯の減少によって取り締まりの矛先が大麻事犯へ向けられていることが大麻事犯の検挙数増加の一因となっているという見方がある。
2008年、乾燥大麻の押収量389.9kgのうち73.9kgは密輸入されたものである。乾燥大麻の仕出地は南アフリカからの密輸入量の33.9kgが最も多く、密輸入事犯(47件)の仕出地ではアメリカの13件に次いでタイの9件が多くなっている。

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2009年12月01日 01:07に投稿されたエントリーのページです。

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