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四郎のアドバイザーや先生として

四郎のアドバイザーや先生として、実在のプロモデラーが数多く登場している。そして、彼らが実際に製作してボンボンに掲載したモデルやディオラマ、製作技術などは、本作中にもさまざまなシーンに盛り込まれている。

ストリームベース(小田雅弘・川口克己・高橋昌也)
ガンプラ草創期の伝説的モデラー集団。ジオン少年隊に敗れた四郎に特訓を施すために登場。その後も四郎たちのアドバイザー的な存在として、作中に度々登場する。
大津好満
細やかな工作・改造が身上の「超絶モデラー」。南郷の魔改造に敗れた四郎に対して富田とともに特訓を課し、単なる見せ掛けではない改造技術を伝えた。また、南郷との再戦開始直前に、魔改造の正体を看破している。なお、装甲脱着可能な1/144スケールのパーフェクトガンダムの作例を最初に作ったのはこの人であり、その手法は作品上で四郎も使用している。
小澤勝三(故人[4])
「ひげのプラモ怪人」として有名。劇中ではいたるところにマスコットキャラクターとして登場しているが、本編への正式なかたちでの登場は模型秘伝帳編より。但しここで登場したのは本人ではなくサッキー竹田の変装した姿だった。その後、関ヶ原ウォーズの立会人としてようやく本人が登場、『新プラモ狂四郎』にも再登場を果たす。
速水仁司
海洋堂の原型師で、粘土を用いて怪獣からロボットまで何でも作ってしまう「浪速の造形名人」。模型秘伝帳土ノ巻を巡る戦いに登場し、四郎にファンドを使用した造形技術を教える。
荒木一成
速水と同じく海洋堂の原型師で、リアリティあふれる恐竜をメインとした造形で名を知られる。本編では「造形狂の里」のシーンでカメオ出演。

プラモシミュレーション
本作品は、そのほとんどが「プラモシミュレーション」と呼ばれる、実際のプラモデル同士を仮想空間で戦わせる内容となっている。シミュレーション・マシンは本作品の中心となる装置で、四郎たちが行きつけの模型店「クラフト・マン」の2階に設置されている。正面に巨大なモニターを備え、手前にプラモデルをセットする半球状のカプセルとプレイヤーシートが複数設置されている。 シミュレーションの手順は、まずシミュレーション内で戦う者(便宜上プレイヤーと呼ぶ)が戦わせるプラモデルをカプセル内にセットし、そのプラモデルのスケールや種類などの基本的なキット情報や改造ポイントなどをマシンに入力する(この作業はほとんどの場合、シミュレーションマシンの所有者が行う)。プレイヤーはシートに座り、特殊なヘルメットを装着し「シミュレーション、ゴー!」などの合図とともに、仮想空間内でプラモデルによる戦いが開始される。 戦いの様子は、プレイヤーには直接脳内イメージで、ギャラリーにはモニターを介してそれぞれ見ることができる。 シミュレーションの世界でプラモデルに破損などのダメージを受けると、実際のプラモデルもレーザーやマジックハンドなどで傷ついたり破壊される。そのため作品中では実際に我々が応用できるテクニックとシミュレーションで勝つための(あまり実用性のない)テクニックが混在している。

ワールドシミュレーション大会では、BCPC(バイオチップ・プラモ・コントローラー)というシステムが登場した。これは、バイオチップと呼ばれるモデラー(プレイヤー)のパーソナルデータを入力したICチップをシミュレートするモデルに搭載し、プレイヤーの精神エネルギー(一種のサイキックパワー)によってプラモデルをコントロールするシステムである。このプレイヤーの分身ともいえるバイオチップの採用により、従来のシミュレーションにおける「設定上のコクピットを破壊されたら敗北」という概念がなくなり、モデルの任意の場所に搭載したバイオチップが破壊されない限りはプレイを続行することが可能となった。ただし、プレイヤーの精神エネルギーが強大な場合、バイオチップが傷つけられた際にはプレイヤー自身に危害が及ぶ可能性もある。本編においてはワールドシミュレーション大会の主催者であるアオイ模型の手によって大規模なシミュレーションセンターが建設され、グランプリ大会(全国各ブロックの代表者が集まる決勝大会)においてのみ使用された。

シミュレーションにおけるプラモデルの大きさは、シミュレートするプラモデルの実際の大きさに準じ、スケールの違いは基本的に無視される(そのため、1/144スケールのガンダムと1/550スケールのビグ・ザムは大きさがほぼ同じとして描かれている。もちろん実際の設定ではビグ・ザムの方がはるかに大きい)。
プラモデルを操る人間(プレイヤー)のシミュレーション内における大きさ(身長)は、基本的にはシミュレートしたプラモデルのスケールに準じた大きさであると思われる。だが、実際はシチュエーションにより異なっており、はっきりしない(1/144スケールのマゼラ・アタックに搭乗した四郎の上半身がマゼラ・トップのコクピットから剥き出しになっている描写があったり、本来はモビルスーツ用の武器であるマゼラトップ砲を四郎と健の2人で担いで発砲したりしている)。
プラモデルの基本スペック(材質や関節の可動範囲など)の他に、シミュレートするモデルに施した改造によって、モデルの強さや速度が変化する。例えば、ライフルを金属製のものに換装したり、ミサイルをスプリングで発射するように改造すればその武器は攻撃力が増加し、通常のプラスチックよりも頑丈な素材や成形法(例えば無発泡ウレタン樹脂製の一体化した装甲板)を使用すれば、シミュレーション内での強度も上がる。また、モーターライズ(プラモデル内部にモーターやゼンマイ動力を仕込んで、動くようにする改造)化すると、シミュレーション内でのパワーアップにつながる。
模型秘伝帳編での茂合との再戦時には、プラモシミュレーションマシンを使用せず、呪術によってシミュレーションを行っていた。

本作の与えた影響
この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
自分の作ったプラモデルを実際に戦わせるという物語や、その勝敗にプラモデルの特徴が影響するというプラモデル考証の精密さ(第一話では1/144シャア専用ザクの足首が曲がらないというパーツ構成の為、ガンダムの蹴りに対応できず転んでバラバラになってしまうという話となっている)、当時のガンプラブームと相まって「コミックボンボン」の看板作品となった。作中に出てくるプラモデルの改造の方法はコミックボンボンに別記事にて詳細に掲載されたことから少年モデラーの拡大に貢献した。現在、各模型誌の第一線で活躍するプロモデラーの中にも、幼少時に本作を読んで影響を受けた者は決して少なくない。他にも、本作で登場したパーフェクトガンダムが実際にプラモデルで発売されたり、武者ガンダムが独自展開を行うなど、本作の人気はガンダムシリーズにも影響を及ぼしている。

また、エポックメイキングな出来事としてガンダムに目玉を描いた事が挙げられる。これは長年児童向け漫画を描いてきた作者であるやまと虹一の「ガンダムを無機質な兵器やプラモデルとして描きたくなかった」という考え[5]によるものであるが、TVなどによって「兵器としてのガンダム」の概念が既に備わった読者にとって、やまとの描く「目玉が入り、怒れば青筋を立てる、まるで人間のようなガンダム」は当初は異質なものとして捉えられ、賛否が集中した。しかし物語が進むにつれ、「ガンダムの喜怒哀楽=プレイヤーである四郎の喜怒哀楽」というイメージが構築される事となり、否定的な意見は影を潜めていった。また、このことは結果的にキャラクターとしてのガンダムという兵器としてのガンダムにはない新たな概念をも生み出す事となり、後に出るSDガンダムなどにも多大な影響を及ぼしている。ただし、やまとは実は執筆時にはガンダムのアニメ本編を見たことが無く冒険王連載のコミカライズしか読んだことが無かったため出来たことだとも語っている。

主な戦い
この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
ガンダム対グフ
プラモ帝国エンペラーの山根とのはじめての戦い。山根はハンダ線に糸ハンダを巻いてグフのヒートロッドを製作し、そのまま組み立てた状態よりも強力な武器として四郎のガンダムを苦しめた。
ガンダム対ジオング
当時関節稼動範囲等問題の多かった1/100リアルタイプガンダムを改造した四郎に対し、大阪から来た天満太郎の作った1/100ドムの足付き改造1/144ジオングが対戦するという内容。この反響をうけてMSVパーフェクトジオングがバンダイから発売されるに至る。
地獄のディオラマ
天満太郎に続き、今度は太郎の兄で双子の兄弟の天満小郎太と五郎太が四郎に勝負を挑んできた。天満兄弟の策略にはまり捕虜になった健を救うため、四郎は地獄のディオラマと呼ばれるトラップ仕掛けのディオラマをくぐりぬけ、天満兄弟を撃退する。ザクキャノン、デザートザク、アッグなどMSVキャラ登場。アニメでは出来なかった夢の対決を実現。
マゼラアタック対タイガー1型
スケールモデラー景山登場の回。スケールモデルとアニメモデルの因縁の戦いが注目された。景山のタイガー1型の圧倒的強さの前に、四郎はプラモシミュレーションで初めての敗北を喫することになる。プラモデルにおけるアニメモデルの位置づけに触れており、アニメモデルを小馬鹿にする景山に対し、「アニメモデルだって立派なプラモデルだ」と叫んだ四郎の台詞に影響を受けたモデラーたちがガンダム等のプラモデルにこぞって実在の兵器のような塗装や改造を施すようになった。また、ガンダムの『MSV』シリーズの人気に寄与したとも言われる。
プラモ合宿
スケールモデラー景山との戦いに負けた四郎たちは、山根のいる太陽模型と一緒にプラモ合宿することに。クラフトマンの仲間たちが敗北する中、四郎は苦手のスケールプラモF-15で、山根のF-14とドッグファイトで勝利する。しかし、突然のアクシデントで四郎のF-15が潰され、今度は得意のアニメプラモ、コアブースターで再戦。山根はXウイングファイターで勝負するも、四郎にXウイングの弱点を衝かれてしまい撃墜。尚、山根との対戦後のエピローグは雑誌連載時とコミックスでは大きく異なる。また、この話の掲載直後、ハセガワ1/72スケールのF-15Cが飛ぶように売れたといわれる。
アニメモデラー対スケールモデラー 第2ラウンド
景山陽の姉、藤美が登場。今度は四郎、健、先のプラモ合宿で四郎の仲間になった山根率いるアニメモデラー軍と景山姉弟のスケールモデラー軍とのプラモ合戦。両チームが奮闘する中、四郎はアッグガイ(1/144)に乗りかえ、藤美のアッグガイ(1/100)と一騎打ち。四郎は山根直伝の糸ハンダヒートロッドで、藤美のアッグガイを粉砕。アニメモデラー軍が勝利し、先の戦い(マゼラアタック対タイガー1型)の雪辱を果たした。
アニメモデラー対シミュレーションゲーマー
シミュレーションゲーマー蔵井明市郎らが四郎に挑戦してくる。[7]蔵井の仕掛けるさまざまな作戦に四郎は苦戦し、一度は負けかけるがシミュレーションマシンの故障で命拾いする。再戦を前に悩む四郎の前に現れた謎の老人に手渡された「ジェットモグラ」と健やキー坊の参戦により、再戦は狂四郎チームの快勝に終わる。この回がボンボンに掲載された直後、イマイの「ジェットモグラ」のプラモ(テレビ放送から20年たっても大量に売れ残っていた)があっという間に売り切れたと言われる。
パーフェクトガンダム対パーフェクトジオング
アメリカナンバーワンモデラー、サッキー竹田が登場。パーフェクトガンダムが初登場。話と平行してコミックボンボンで制作方法が掲載された。初出時のパーフェクトガンダムは装甲脱着機能を持たず、デザインや色設定も後にMSVとして発売されたプラモデルやマスターグレードとは細部が若干異なっている(プラモデル発売時に装甲脱着が可能なようにリファインされ、漫画のデザインもそれに倣う形となった)。このエピソードで、四郎は初めて「プラモスピリット」という言葉を使っている。
クラフトマンチーム対ジオン少年隊
四郎に敗れた蔵井がジオン少年隊を使って逆襲。四郎はパーフェクトガンダムで戦うも、ジオン少年隊のパーフェクトザクに完敗してしまう。その後、ストリームベースの特訓を受けてフルアーマーガンダムを完成させ、健、キー坊と共に再戦し勝利。更にゴッドタイガーでシミュレーションに乱入してきた蔵井を撃破する。
狂四郎対薩摩模型同人会
南郷快山の挑戦を受け四郎はダンバインで南郷の零戦に挑むも、魔改造によって零戦とF-15が合体したプラモ魔神に敗北。四郎は見せ掛けだけの改造から更なるレベルアップの為、富田と大津に特訓を受ける。再戦開始直前に大津によって魔改造の正体が判明し、通常のバトルで勝利する。なお魔改造という言葉(意味は現在指し示す意味とは全く無関係)はこのエピソードが起源とされている。
新生クラフトマンチーム対ストリームベース
ワールドシミュレーション大会に出る為、ロムとグズ鉄の3人でストリームベース製作の特別ディオラマを進んで行く訓練を目的としたシミュレーション。コンバットエリアでロムのジムスナイパーとグズ鉄のザクタンクと戦い勝利、最終エリアでストリームベースから合格をもらい、ロム、グズ鉄が新しいパートナーとして加わった。
クラフトマン対太陽模型店
山根達の太陽模型店との対戦。初戦の四郎対山根は山根のグフが四郎のフルアーマーガンダムを破る。第2戦のグズ鉄対小岩は小岩のストライクドッグのアイアンクローの前にピンチになるも、グズ鉄がスコープドッグ内にあったアーマーマグナムで逆転。最終戦のロム対足立は複数のペンキをかぶったロムのトゥランファムが透明色となり足立のジャーゴを破った。
ハンモ サイクロ ジャイル ダゴン ローツェ 夕立ち クフルト マーガ 白菜 エゴイ シプリン ヒート サテラ 黄昏 あくび ぞくげん スコール おきなれ プリスクール トーラス ブルー オートオオ レモンピー 天永 リュード フキ ギアシ ルクセン ジャイロ サイド ジェット ダックス フレア 四天王 マンゴー ピアニスト モヒカン ナビむつ デザイン キュー きつき ストップ じょうさい ヒヤシンス シュミナ リフネ メゾネット イング ダッシュ リング

プラモ狂四郎対アニメの清四郎
ワールドシミュレーション大会関東地区決勝戦。「アニメーションとしての」機動戦士ガンダムを崇拝し、パーフェクトガンダムをはじめとする四郎のオリジナルガンダムを邪道視する「アニメの清四郎」こと阿野世清四郎率いるトリプルドムとの対決。レッドウォーリアが初登場。プラモデラーとガンダムファンのイデオロギーが激突した。なお、この話についてはボンボン掲載版とコミックス版を比較したとき、コマ割りや作画に若干の相違が見られる。
狂四郎対健
サッキー竹田の仲間になった健の姿を見て愕然とする四郎。四郎と健はバイオバッジを使ったテストシミュレーションで戦うことに。四郎のエルガイムMk.IIに対し健はブルーサンダーで挑む。この戦いで四郎は心に傷を負ってしまう。
プラモ狂四郎対サイボット狂四郎
健との戦いでショックを受けた四郎を見て、三戸会長は彼の心の傷を癒す為に四郎のデータを移植したサイボット狂四郎と戦わせる事に。同じ癖を持つ者同士の戦いであったが四郎の臨機応変の戦い方にサイボット狂四郎がついてこられずショートしてしまい、四郎が勝利した。
パーフェクトガンダムトリオ対牛若兄弟
ワールドシミュレーショングランプリ大会決勝戦。後半戦に突入する長丁場になり、義丸のゲルググによる分離攻撃に苦戦するも相手の攻撃を封じる事に成功し、ボロボロになったガンダムで勝利する。
ヘビーガンダム対ブラッディーマリー(デビルガンダム)
四郎とサッキー竹田との世界一決定戦。グラスファイバー製のブラッティーマリーに対し、鉄粉を混入した無発泡ウレタン樹脂製のヘビーガンダムで戦いを挑む。だがサッキー竹田の真の目的は、伝説の「模型秘伝帳」を手に入れ最強のモデラーになることだった。結果は動きを封じられた四郎のヘビーガンダムが切腹で自身とブラッティーマリーを突き刺し、相打ちに終わった。しかし、シミュレーターに仕掛けられた爆弾が爆発。そのドサクサに紛れ、サッキー竹田は模型秘伝帳を手に入れるため逃走。四郎は模型秘伝帳をめぐる熾烈な戦いに巻き込まれる。
狂四郎対茂合
「模型秘伝帳 木ノ巻」の継承者・茂合岩男の駆る木製ガンダムに一度は敗れるが、四郎は武者ガンダムで再戦。勝負は四郎の鉄球と茂合の木の無敵球との激しいぶつかり合いの末、四郎が勝利する。しかし、手に入れた「模型秘伝帳 木ノ巻」は小澤勝三に奪われてしまう。
「模型秘伝帳 土ノ巻」争奪戦
小澤勝三(実はサッキー竹田の変装)の刺客、ブラックマウンテンに「模型秘伝帳 土ノ巻」を奪われてしまった四郎は、速水仁司と共に合体変形メカ「モビルアニマル」を完成させ、合体オモロイドを操るブラックマウンテンに挑む。戦いは四郎が勝利し「模型秘伝帳 土ノ巻」の奪還に成功する。
関ヶ原ウォーズ
模型秘伝帳編最終決戦。サッキーファイブ対狂四郎以下オールスターキャスト。「武者Zガンダム」はこの話で登場。サッキー竹田の様々なオリジナルプラモに苦戦を強いられるも、サッキーの仲間になっていた健(山野辺に変装していた)の裏切りもあり、最後は四郎と健の友情パワーで大勝利。
ホビートピア十三回戦
狂四郎最後の戦い。大型ホビー工場「ホビートピア」のメインコンピュータが突如暴走し、社員を人質にして四郎に挑戦。シミュレーションでは、黒い三連星やランバ・ラル、『レイズナー』のゴステロなどロボットアニメのキャラクター達や山根のコピー、囚われたクラフトマンのマスター、四郎、山根、マスターをかたどったダミーロボットが四郎に戦いを挑んできた。最後は四郎とメインコンピュータが生身で一騎打ちとなり、その身体にプラモスピリットパワーを宿した四郎の鉄拳がメインコンピューターを粉砕し、四郎が勝利した。

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2009年03月02日 12:23に投稿されたエントリーのページです。

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