2009年06月21日

企業法務(きぎょうほうむ)とは

企業法務(きぎょうほうむ)とは、企業において、法務部門等が担当する、事業活動にともない発生する法律問題の対応・指導、契約起案・交渉支援、株主総会・取締役会の事務局業務、コンプライアンス等内部統制の事務局業務等の諸活動をいう。

弁護士にとっては、企業活動に関わり企業のために行う法律事務を指し、狭義には、金融以外の事業活動に関わるもの(いわゆるコーポレート)を指す。

現在、ほとんどの大手企業・中堅企業には、法務部門(法務本部、法務部等、企業により名称は様々)が置かれ、企業法務、コンプライアンス等の中心的な役割を担っている。小規模企業においては、総務部門、企画部門などに、「法務課」、「法規課」等の名称で、法務担当者を置くケースも見られるが、企業及び事業の拡大とともに、「法務部」を多く設置している。
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弁護士にとって広義の企業法務には、狭義の企業法務のほか、金融法務(ファイナンス)や事業再生などが含まれる。企業に関する紛争解決(訴訟や仲裁など)や企業刑事法務、危機管理なども含めることも可能であろう。 狭義の企業法務には、一般企業法務(ジェネラル・コーポレート)、M&A、独禁法(競争法)、労働法(使用者側)、商取引などがある。 広義の企業法務に含まれない法律事務としては、一般民事や家事、一般刑事がある。

広義の企業法務を担う弁護士はビジネス弁護士、ビジネスロイヤーなどと呼ばれる。いわゆる「渉外弁護士」はこれに含まれる。狭義の企業法務を担う弁護士はコーポレートロイヤーと呼ばれる。

2009年04月30日

高原地帯を中心とする範囲に栄え

アンデス高原地帯を中心とする範囲に栄え、ジャガイモやトウモロコシを主な作物とする農耕とリャマ、アルパカによる牧畜が行われていた。また、“クイッ、クイッ”と鳴くことから「クイ」と呼ばれたテンジクネズミも食用として広く民衆によって飼育されていた。広漠とした平野は極めて降雨量が少なく、農耕に適さないために、そこに住む者も稀であったが、高原地帯は海から吹き上げる風によって雲が出来、霧雨が降るため、湿潤な環境となり、農耕に適した。このような気候条件から、今日でも驚異的な高山都市を形成するに至った。

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文字文化を持たなかった[3](かつては文字を持っていたが、迷信的理由により廃止したという説がある)ため、口語伝承に拠る物が、インカ帝国崩壊後に布教のために入ってきたスペイン人修道士による記録(年代記)の形で僅かに残されているに過ぎず、歴史や文化面で不明確な部分もあり、今後の研究が待たれる所もある。文字の代わりとして、キープと呼ばれる結び縄による数字表記が存在し、これで暦法や納税などの記録を行った。近年になって、このキープが言語情報を含んでいる事が研究によって明らかにされている。

ヨーロッパの技術が伝わるよりも前から、プレ・インカ時代の伝統を受け継いで金やトゥンバガ(金と銀・銅あるいは錫の合金)を精錬する技術を持っていた(いわゆるインカ帝国の金製品は実は合金製であり、そのためヨーロッパ人の侵略により、その大部分が溶かされて純金の延べ板にされてしまった→ワッケーロ)。一方高温の炉を作れず、鉄の製錬技術は無かった。

また、幾何学文様が描かれた長頸の尖底土器が特徴で、チャビン文化などプレ・インカ時代の土器や織物のように蛇、コンドル、ピューマなどの動物をモチーフにしたものは少ない。

海に面した急勾配の土地を利用して段々畑を作り、トマトやトウガラシは低い土地に、寒冷地を好むジャガイモは高地に、と、高度に応じた農作物の多品種生産を行っていた。

峻厳な山脈地帯に広がった国土を維持するため、王は国中の谷に吊り橋を掛け、石畳の道や階段を作り、その道中に食物の備蓄庫を置いた。急峻な地形であるために人力もしくは家畜(偶蹄目)によって物資を輸送するしかなく、車輪を用いた運搬手段は発明されることはなかった。また野生馬を飼いならし、人や物資の運搬に用いることはなかった。収穫された農作物は税として備蓄庫に徴収され、そうして集められた備蓄食料は惜しみも無く民に放出された。この結果、インカはその豊満な食料を求めた人達の心を掴んで僅か3代50年で広大な国土を得ることが出来た。しかしながら皮肉なことにこのシステムは、スペイン人が食料の補給に困ることなく容易にインカを侵略できてしまった結果を産んだ。

西海岸部の砂漠地帯を領土に取り込んだ際、現地にあったミイラ信仰をとりこんだ。歴代の皇帝はこれを人心掌握や権威の保持など、政治的に利用した。例えば、インカがアマゾンに接した地域を征服する際、その地域ではそれまでは崖の中腹にある穴に先祖の骨を置いて墓としていたが、インカはそれらの骨を打ち捨てて代わりに布を巻いたミイラを崖に安置するようにした。こうして半ば強引に征服地の民衆の心の拠り所をインカの中央政権に刷りかえさせたのだった。また、歴代皇帝は死後ミイラにされて権威が保たれ、皇帝に仕えていた者達はそのミイラを生前と同じように世話をすることで領土や財産を保持した。これは即ち、次の皇帝は前の皇帝から遺産を相続できないということであり、結果、即位した新しい皇帝は自分の財産を得るために領土拡張のための遠征を行わざるを得なかった。代を重ねるにつれ死者皇帝が現皇帝の権威を凌ぐようになり、必然的に各々のミイラに仕える者達の権力も増大。それに対抗するため12代目の皇帝が、それまでの全ての皇帝のミイラの埋葬と、そのミイラとそれに仕える者達の所領や財産の没収を企て、それが内乱へと発展。その混乱の最中にスペインの侵攻があり滅亡した。

2009年04月16日

神仏習合

神仏習合(しんぶつしゅうごう)とは、土着の信仰と仏教信仰を折衷して、一つの信仰体系として再構成(習合)すること。一般的に日本で神祇信仰と仏教との間に起こった現象を指すが、広義では、世界各地に仏教が広まった際、土着の信仰との間に起こった現象をも指す。以下、日本における神仏習合について述べる。神仏混淆(しんぶつこんこう)ともいう。

仏教の伝来 [編集]
552年(538年説あり)に仏教が公伝した当初には、仏は、蕃神(となりのくにのかみ)として日本の神と同質の存在として認識された。日本で最初に出家して仏を祀ったのは尼(善信尼)であるという記録が日本書紀にあるが、これは巫女が日本の神祇を祀ってきたというのをそのまま仏にあてはめたものだと考えられている。

寺院の焼亡による仏の祟りという考え方も、仏には祟るという概念が無いため神祇信仰をそのまま仏に当てはめたものと理解できる。

神宮寺の建立 [編集]
日本人が、仏は日本の神とは違う性質を持つと理解するにつれ、仏のもとに神と人間を同列に位置づけ、日本の神々も人間と同じように苦しみから逃れる事を願い、仏の救済を求め解脱を欲しているという認識がされるようになった。715年には越前国気比大神の託宣により神宮寺が建立されるなど、奈良時代初頭から国家レベルの神社において神宮寺を建立する動きが出始め、満願禅師らによる鹿島神宮、賀茂神社、伊勢神宮などで境内外を問わず神宮寺が併設された。また、宇佐八幡神のように神体が菩薩形をとる神(僧形八幡神)も現れた。奈良時代後半になると、伊勢桑名郡にある現地豪族の氏神である多度大神が、神の身を捨てて仏道の修行をしたいと託宣するなど、神宮寺建立の動きは地方の神社にまで広がり、若狭国若狭彦大神や近江国奥津島大神など、他の諸国の神も8世紀後半から9世紀前半にかけて、仏道に帰依したいとの意思を示すようになった。こうして苦悩する神を救済するため、神社の傍らに寺が建てられ神宮寺となり、神前で読経がなされるようになった。

こうした神々の仏道帰依の託宣は、そのままそれらを祀る有力豪族たちの願望であったと考えられている。律令制の導入により社会構造が変化し、豪族らが単なる共同体の首長から私的所有地を持つ領主的な性格を持つようになるに伴い、共同体による祭祀に支えられた従来の神祇信仰は行き詰まりを見せ、私的所有に伴う罪を自覚するようになった豪族個人の新たな精神的支柱が求められた。大乗仏教は、その構造上利他行を通じて罪の救済を得られる教えとなっており、この点が豪族たちに受け入れられたと思われる。それに応えるように雑密を身につけた遊行僧が現われ、神宮寺の建立を進めたのだと思われる。まだ密教は体系化されていなかったが、その呪術的な修行や奇蹟を重視し世俗的な富の蓄積や繁栄を肯定する性格が神祇信仰とも折衷しやすく、豪族の配下の人々に受け入れられ易かったのだろうと考えられている。

こうして神社が寺院に接近する一方、寺院も神社側への接近を示している。8世紀後半には、その寺院に関係のある神を寺院の守護神、鎮守とするようになった。710年(和銅3年)の興福寺における春日大社は最も早い例である。また、東大寺は大仏建立に協力した宇佐八幡神を勧請して鎮守とし、これは現在の手向山八幡宮である。ほかの古代の有力寺院を見ても、延暦寺は日吉大社、金剛峯寺は丹生神社、東寺は伏見稲荷大社などといずれも守護神を持つことになった。

この段階では、神と仏は同一の信仰体系の中にはあるが、あくまで別の存在として認識され、同一の存在としてみるまでには及んでいない。この段階をのちの神仏習合と特に区別して神仏混淆ということもある。数多くの神社に神宮寺が建てられ、寺院の元に神社が建てられたが、それは従来の神祇信仰を圧迫する事なく神祇信仰と仏教信仰とが互いに補い合うかたちとなった。

大乗密教による系列化 [編集]
これらの神宮寺は雑密系の経典を中心とし、地域の豪族層の支援を受けて確立しようとしていたが、一方でこの事態は豪族層の神祇信仰離れを促進し、神祇信仰の初穂儀礼に由来すると見られている租の徴収や神祇信仰を通じた国家への求心力の低下が懸念されることとなった。一方で律令制の変質に伴い、大寺社が所領拡大を図る動きが始まり、地方の神宮寺も対抗上、大寺院の別院として認められることを望むようになってきた。

朝廷側も、国家鎮護の大寺院の系列とすることで諸国の神宮寺に対する求心力を維持できることから、これを推進したが、神祇信仰と習合しやすい呪術的要素を持ちながら国家護持や普遍性・抽象性を備えた教説を整えた中央の大寺院として諸国神宮寺の心を捉えたのが空海の伝えた真言宗であった。一方でこのような要望を取り入れるべく天台宗においても、円仁や円珍による密教受容が進んだ。

この一方で、奈良時代から発達してきた修験道も、両宗の密教の影響を強く受け、独自の発達を遂げることとなった。

怨霊信仰 [編集]
他方で、このような密教の興隆は王権の相対化をもたらし、藤原氏の勢力拡大に伴う旧来の名族の没落とも相まって、政争敗死者を担ぐことにより王権への不満や反撥を正当化する怨霊信仰が盛んとなった。

この動きは9世紀には御霊会の流行を引き起こしたが、これが神祇信仰に従来からあった怨霊祭り上げの風習に加えて、密教の側からの鎮魂も行われた点に神仏習合の類型を見ることが出来る。特に菅原道真の怨霊が天神信仰へと発展するに際し、仏教の論理により天部として位置づけられたことは、王権に対する祟りという考え方が密教の影響であることを示している。

この典型的な例が平将門即位の状況に見られる。将門の新皇即位は、神仏習合の神であり天皇家の祖神でもある八幡神がその位を授け、位記(辞令)を菅原道真が書いたとし、仏教音楽により儀式を行うようにと神祇信仰の巫女が託宣したものであり、王権相対化の論理を正当化する手段としての仏教の影響が強く表れている。

ケガレ忌避の論理 [編集]
このように呪術的な信仰を求める大衆に対しての仏教の側からの浸透に対抗し、神祇信仰の側からも理論武装の動きが出てきた。

神祇信仰においては従来それほど顕著でなかった二極対立の考え方が発達し、清浄とケガレの二極が強調されるようになった。このため9世紀から10世紀にかけて、従来は祓いで済んでいたケガレ除去の方法が、陰陽道の影響もあり物忌み中心に変わってきていることが確認されている。

神祇信仰の論理性の強化は、仏教側からの侵食に対抗し、これと共生することを可能とした。10世紀末には、浄土思想にもケガレ思想の影響が見られ、往生要集などには本来の仏教の浄穢思想理解のための手段として神祇信仰のケガレを利用した論理が見受けられる。

本地垂迹説 [編集]
しかし、浄土思想の普及は、ケガレを忌避する神祇信仰に対し、ケガレから根本的に離脱する方法を提示できる仏教の優位を示すこととなった。仏や菩薩を本地であると考え、その仏や菩薩が救済する衆生に合わせた形態(垂迹)をとってこの世に出現してくるという本地垂迹説は、このような仏教上位の状況下において仏教側から神祇信仰を取り込もうとする動きとも理解できる。絶対的存在としての仏や菩薩と、その化身である神という形を取ることにより、神仏の調和の理論的裏づけとしたのである。

また、このような仏教優位の考え方は、ケガレと日常的に接する武士の心を捉え、以後の八幡神信仰や天神信仰の興隆にもつながることとなった。

更に鎌倉時代になると本地垂迹説による両部神道や山王神道による大祓詞(おおはらえのことば)の密教的解説や、記紀神話などに登場する神や神社の祭神の密教的説明の試みが活発化し、いわゆる中世日本紀といわれる現象が見られるようになった。

ただし仏教の天部の神々も元はヒンドゥー教の神であったように、日本だけでなくインドの地域社会や中国においても、それら土着民族の神々を包摂してきた歴史がある。仏教にはそのような性質がもともと具わっていたことが神仏習合を生んだ大きな要因であった。

神本仏迹説 [編集]
鎌倉時代末期から南北朝時代になると、僧侶による神道説に対する反動から、逆に、神こそが本地であり仏は仮の姿であるとする神本仏迹説を唱える伊勢神道や唯一神道が現れ、江戸時代には朱子学の理論により両派を統合した垂加神道が誕生した。これらは神祇信仰の主流派の教義となっていき、神道としての教義確立に貢献した。

しかし、神仏習合の考え自体は明治時代の神仏分離まで衰えることなく、近現代においても日本人の精神構造に影響を及ぼしている。

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2009年04月01日

目玉焼き

目玉焼き(めだまやき)は、卵を使った料理の一つである。

目玉焼きは黄身と白身が共に平円状となり、見た目が「目玉」のようになることから呼ばれている。主に鶏卵が用いられる。

目玉焼きは手早く作れて栄養価も高いことから、朝食のメニューによく用いられる。多くの場合、調味料で何らかの味付けを施したり、付け合せに野菜を添えたりする。味付けには、醤油、塩、コショウ、ソースなど様々な調味料が用いられる。 また、焼きそばや焼きうどん、ハンバーグなどさまざまな料理の付け合わせとして(多くの場合、メインとなる料理のうえに載せて)利用される。

作り方 [編集]
フライパンの上にサラダ油などを引き、火にかけフライパンが熱くなったところで生卵を放ち、適度に焼く。ホテルの朝食のように上品に仕上げたい場合は、樹脂加工のフライパンなどに油をしかずに卵を割りいれ、極小の弱火でふちが焦げないように加熱するとよい。フライパンを強火で加熱しながら一気に焼き上げても美味しい。この場合は油を鍋になじませ、鍋に焦げ付かせないようにするのがコツである。白身が焦げてカリカリした食感と香ばしさが味わえる。ただし、弱火でやる方法よりも技術が必要である。

電子レンジを使用し、その電磁波により加熱させる方法もある。しかし、電子レンジの出力や卵のサイズ・量によって加熱時間をうまく調節しないと卵が破裂しやすくなるため、あまり推奨はされない。これを防止するには、割った生卵を一度容器に移し替えて黄身の部分に小さな穴を開け、ラップをかけてから電子レンジに入れる方法がある。

目玉焼きそのものは至極単純な料理で、料理の初心者が最初に作る料理としても最適だが、単純であるだけに美味しく作るには熟練を要する。また、焼き方・焼き加減・使用する調味料によって、目玉焼きにも多くの種類が存在する。

片面焼きで調理初心者にありがちな鍋に生卵を割る際に失敗して黄身を崩してしまったものは「泣き目玉」等と呼ばれる。見た目によくないほか、黄身と白身が混ざり焼き加減の調節がしにくくなることから避けたい失敗である。

焼き方による分類 [編集]
片面焼き(サニーサイドアップ = sunny-side up)
片面のみ焼く方法。表側は火が通りにくく、黄身はほぼ液状。水を入れてフライパンに蓋をし、蒸し焼きによって表側に熱を通すスティームドと言う方法もある。日本では片面焼きの方が両面焼きよりも一般的になっている。
両面焼き(ターンオーバー)
調理の途中で卵を裏返し、両面を焼く方法。まんべんなく火が通るが、両面に焼け跡が付くため片面焼きのものとは見た目が異なる。調理時間を短くするため黄身を壊すことも多い。
オーバー・イージー(over easy) - 白身はやわらかく、黄身もほとんど液状。
オーバー・ミディアム(over medium) - 黄身は半熟。
オーバー・ハード(over hard) - 黄身まで固焼き。

焼き加減による分類 [編集]
半熟
火を半分ほど通したもの。半分生であるため、生卵に近い滑らかな喉越しを味わえる。
固焼き
火を完全に通したもの。海外から輸入された鶏卵を生や半熟の状態で口に入れると、サルモネラ菌などの細菌による食中毒を引き起こす可能性がある。そのため、これに該当する卵であると判断したら固焼きにするのが望ましい。また、これに該当しない場合でも、弁当に入れるなど作ってすぐ食べない物は固焼きにしておいた方が良いとされる。
ルリマ カントリー おいずり ファラオ オーチャ バイバル ロカアォ パーカー トリミン ティラピ オール リージョ ダリア ドゥー ラーゲ ジフ スピコン プロテーゼ ツィリング アフロ 月下美人 シュート ソムリ レイド エアポ ピンポ レーキ パナビ いまかね ドレッ あかんち モルツ カイア スキッ チャートポ ベガス 紅葉 華ごころ リスト サーボ サイト紙燭 テレメ パステ コース オーナブリ ダット サーチアウト すなのみ ブールマ リーダー

発展 [編集]
ベーコンエッグ
薄切りベーコンを軽く炒め、その上に乗るように目玉焼きを作ったもの。
ハムエッグ
ハムを用いてベーコンエッグと同様の調理を施したもの。

目玉焼きに使用する主な調味料 [編集]
バリエーションが非常に豊富である。

醤油

胡椒
ウスターソース
マヨネーズ
ケチャップ
唐辛子
麺つゆ

2009年03月17日

小辺路は生活道路としての性格を持つ道

以上のように近代における小辺路は生活道路としての性格を持つ道であり、国道168号が五條・新宮間を全通するまで利用され続けた。小辺路を含む十津川流域に自動車道が初めて通じたのは1922年(大正11年)、北の五條市から天辻峠(標高800メートル)にトンネルを開削してのことであったが工事は遅々として進まず、川津集落[72] まで開通したのはようやく1936年(昭和11年)のことであった[70]。前後して野迫川村内にも自動車道が通じると、生活道路としての役目はほぼ失われた[73]。加えて、いくつかの区間では国道や林道の建設によって古くからの姿が失われた。以下はその中でも顕著な部分である。

大滝集落(高野町) ― 水ヶ峯(野迫川村) ― 高野龍神スカイライン(国道371号線)
水ヶ峯 ― 大股集落(野迫川村) ― 林道タイノ原線(1997年開通)[74]
大股集落 ― 伯母子岳登山道(野迫川村) ― 林道拡幅工事[75]
西中大谷 ― 柳本(十津川村) ― 国道425号線
八木尾 ― 三軒茶屋(田辺市本宮町) ― 国道168号線
こうして歩かれなくなっていった小辺路は、昭和30年代に至って、紀伊山地山中の主要交通路としての役割を終えた[76]。加えて、熊野参詣道といえば中辺路がまず想起される存在であることも手伝い、注目を浴びることの無かった小辺路は、やがて半ば「埋もれた熊野参詣路」[77]となっていった。のみならず、自動車道や林道の建設により、歴史的な景観は失われ、各種の遺跡のみならず道それ自体も忘れ去られる危機にさらされるようになっていった[78]。
せいぜつ デスマ バグパイ セミナー ユビキノン バラック フロック ダバッグ パンパ ソドミー リング ウォーム ジョーズ ドーミ クロスバ サイバー バンガ ハミング メンソール しろかもめ ポトス ロリズム ニング ヨヒン ハイク ナビ雑草 レモネード ダウラギ イロード テーション テンショ フルベ ビーフシ マーメ ステイ レリック げんこつ スレーブ フラグ トップモー ランドレ チュクチ モノマー ニーズ トラポコ テンポ エニグ ギャラリー ラスト マーキュリ

しかし、玉置善春の先駆的な業績[77]における小辺路の重要性の指摘をさきがけとして1980年代以降、いくつかの報告が相次いで刊行された。玉置は果無峠越えを試みたのみだった[79]が、登山家の仲西政一郎、郷土史家の杉中浩一郎、作家・林業家の宇江敏勝らによる踏査(1982年)[80]は全ルートを通して歩いただけでなく、沿道の遺跡・民俗・伝承についても報告している。これらに続くのが熊野記念館(新宮市)の調査報告[81]である。熊野記念館は、1985年(昭和60年)から翌1986年(昭和61年)3月までの秋冬季に全ルートを調査しており[82]、これが小辺路の初の学術調査である[83]。熊野記念館の調査では、小辺路沿いに道標・町石・宿屋跡など多くの交通遺跡が確認され[84]、庶民の道としての性格が指摘された[85]。しかしながら、この時期の小辺路には熊笹や風倒木に道が妨げられたり崩落地があったり[86]と、荒廃の様子が見られた。また、近世以前の古道跡が不明になっている箇所もしばしば見られた[87]。

「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録への動きが本格化する2000年(平成12年)前後[88]には、1999年(平成11年)の南紀熊野体験博の開催と呼応するかたちで再調査が行われ、登録に先立つ2001年から2002年にかけての時期には、整備と復元・復旧を目的とする事業が特に積極的に行われた[89][90]。それら整備と復元には、近世以前の古道の復元・復旧[89][91][92]だけでなく、公衆トイレの設置[93]といった利用者のための施設の設置[89]も含まれている。

この時期の調査・研究には高野山信仰との関連から小辺路を含む紀伊山地山中の参詣道を捉えなおした村上・山陰[2001]があり、これには新史料の紹介がある。小辺路を含め熊野古道を概説した小山[2000]は、1995年(平成7年)の踏査の簡単な記録を含んでいる。宇江の2度目の踏査録[宇江 2004b]は、2002年(平成14年)の踏査の記録で、1度目の踏査とあわせて読むと小辺路の20年を経ての変容をうかがい知ることが出来る点でも興味深い。奈良県教育委員会による調査[奈良県教育委員会 2002→2005b]は、世界遺産登録を念頭に行われたものである。系統的な学術調査としては熊野記念館の調査報告に次ぐもので、内容上は熊野記念館の業績を大きく増補するものになっている。奈良県教育委員会による調査報告には、近世以前のルートの指摘[92]や、文化的景観の観点からの自然誌・考古・歴史・景観に関する報告[94]、民俗・文化財[95]、さらに調査・研究史の概観[96]や古文書・史料の解題[97]といった、重要な調査・研究の成果を含んでいる。

2004年(平成16年)7月、小辺路は世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録された。しかしながら、それに先立って失われた部分は小さくない。もっとも顕著なのは、高野山から大股にかけての区間である。前述のように大滝集落から水ヶ峯にかけての区間が高野龍神スカイラインの建設で失われたことに加え、水ヶ峯から大股にかけての尾根道に林道タイノ原線が建設されたことで、尾根上の古道は無残にも破壊され[98]、古道は完全に損なわれた[74]。タイノ原線の建設は、世界遺産登録へ向けての再調査・整備に先立つ1988年から1997年にかけて[74]のことであったが、小辺路を知る識者からは批判が集まった[98]。このことにより高野山から大股にかけての古道は大半が永久に失われ、熊野記念館の踏査報告[1987]の中に伝えられるだけの、記録上のものとなってしまった。

また、廃絶期間が長いためにルートが不明になっている箇所や、時代によって異なるルートが使用された区間の調査、さらにそうした箇所・区間の世界遺産への追加登録など、今後のさらなる調査・研究が待たれている[99]。また、果無山脈の景観問題のように、危機にさらされている箇所があることも課題のひとつである

2009年03月02日

四郎のアドバイザーや先生として

四郎のアドバイザーや先生として、実在のプロモデラーが数多く登場している。そして、彼らが実際に製作してボンボンに掲載したモデルやディオラマ、製作技術などは、本作中にもさまざまなシーンに盛り込まれている。

ストリームベース(小田雅弘・川口克己・高橋昌也)
ガンプラ草創期の伝説的モデラー集団。ジオン少年隊に敗れた四郎に特訓を施すために登場。その後も四郎たちのアドバイザー的な存在として、作中に度々登場する。
大津好満
細やかな工作・改造が身上の「超絶モデラー」。南郷の魔改造に敗れた四郎に対して富田とともに特訓を課し、単なる見せ掛けではない改造技術を伝えた。また、南郷との再戦開始直前に、魔改造の正体を看破している。なお、装甲脱着可能な1/144スケールのパーフェクトガンダムの作例を最初に作ったのはこの人であり、その手法は作品上で四郎も使用している。
小澤勝三(故人[4])
「ひげのプラモ怪人」として有名。劇中ではいたるところにマスコットキャラクターとして登場しているが、本編への正式なかたちでの登場は模型秘伝帳編より。但しここで登場したのは本人ではなくサッキー竹田の変装した姿だった。その後、関ヶ原ウォーズの立会人としてようやく本人が登場、『新プラモ狂四郎』にも再登場を果たす。
速水仁司
海洋堂の原型師で、粘土を用いて怪獣からロボットまで何でも作ってしまう「浪速の造形名人」。模型秘伝帳土ノ巻を巡る戦いに登場し、四郎にファンドを使用した造形技術を教える。
荒木一成
速水と同じく海洋堂の原型師で、リアリティあふれる恐竜をメインとした造形で名を知られる。本編では「造形狂の里」のシーンでカメオ出演。

プラモシミュレーション
本作品は、そのほとんどが「プラモシミュレーション」と呼ばれる、実際のプラモデル同士を仮想空間で戦わせる内容となっている。シミュレーション・マシンは本作品の中心となる装置で、四郎たちが行きつけの模型店「クラフト・マン」の2階に設置されている。正面に巨大なモニターを備え、手前にプラモデルをセットする半球状のカプセルとプレイヤーシートが複数設置されている。 シミュレーションの手順は、まずシミュレーション内で戦う者(便宜上プレイヤーと呼ぶ)が戦わせるプラモデルをカプセル内にセットし、そのプラモデルのスケールや種類などの基本的なキット情報や改造ポイントなどをマシンに入力する(この作業はほとんどの場合、シミュレーションマシンの所有者が行う)。プレイヤーはシートに座り、特殊なヘルメットを装着し「シミュレーション、ゴー!」などの合図とともに、仮想空間内でプラモデルによる戦いが開始される。 戦いの様子は、プレイヤーには直接脳内イメージで、ギャラリーにはモニターを介してそれぞれ見ることができる。 シミュレーションの世界でプラモデルに破損などのダメージを受けると、実際のプラモデルもレーザーやマジックハンドなどで傷ついたり破壊される。そのため作品中では実際に我々が応用できるテクニックとシミュレーションで勝つための(あまり実用性のない)テクニックが混在している。

ワールドシミュレーション大会では、BCPC(バイオチップ・プラモ・コントローラー)というシステムが登場した。これは、バイオチップと呼ばれるモデラー(プレイヤー)のパーソナルデータを入力したICチップをシミュレートするモデルに搭載し、プレイヤーの精神エネルギー(一種のサイキックパワー)によってプラモデルをコントロールするシステムである。このプレイヤーの分身ともいえるバイオチップの採用により、従来のシミュレーションにおける「設定上のコクピットを破壊されたら敗北」という概念がなくなり、モデルの任意の場所に搭載したバイオチップが破壊されない限りはプレイを続行することが可能となった。ただし、プレイヤーの精神エネルギーが強大な場合、バイオチップが傷つけられた際にはプレイヤー自身に危害が及ぶ可能性もある。本編においてはワールドシミュレーション大会の主催者であるアオイ模型の手によって大規模なシミュレーションセンターが建設され、グランプリ大会(全国各ブロックの代表者が集まる決勝大会)においてのみ使用された。

シミュレーションにおけるプラモデルの大きさは、シミュレートするプラモデルの実際の大きさに準じ、スケールの違いは基本的に無視される(そのため、1/144スケールのガンダムと1/550スケールのビグ・ザムは大きさがほぼ同じとして描かれている。もちろん実際の設定ではビグ・ザムの方がはるかに大きい)。
プラモデルを操る人間(プレイヤー)のシミュレーション内における大きさ(身長)は、基本的にはシミュレートしたプラモデルのスケールに準じた大きさであると思われる。だが、実際はシチュエーションにより異なっており、はっきりしない(1/144スケールのマゼラ・アタックに搭乗した四郎の上半身がマゼラ・トップのコクピットから剥き出しになっている描写があったり、本来はモビルスーツ用の武器であるマゼラトップ砲を四郎と健の2人で担いで発砲したりしている)。
プラモデルの基本スペック(材質や関節の可動範囲など)の他に、シミュレートするモデルに施した改造によって、モデルの強さや速度が変化する。例えば、ライフルを金属製のものに換装したり、ミサイルをスプリングで発射するように改造すればその武器は攻撃力が増加し、通常のプラスチックよりも頑丈な素材や成形法(例えば無発泡ウレタン樹脂製の一体化した装甲板)を使用すれば、シミュレーション内での強度も上がる。また、モーターライズ(プラモデル内部にモーターやゼンマイ動力を仕込んで、動くようにする改造)化すると、シミュレーション内でのパワーアップにつながる。
模型秘伝帳編での茂合との再戦時には、プラモシミュレーションマシンを使用せず、呪術によってシミュレーションを行っていた。

本作の与えた影響
この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
自分の作ったプラモデルを実際に戦わせるという物語や、その勝敗にプラモデルの特徴が影響するというプラモデル考証の精密さ(第一話では1/144シャア専用ザクの足首が曲がらないというパーツ構成の為、ガンダムの蹴りに対応できず転んでバラバラになってしまうという話となっている)、当時のガンプラブームと相まって「コミックボンボン」の看板作品となった。作中に出てくるプラモデルの改造の方法はコミックボンボンに別記事にて詳細に掲載されたことから少年モデラーの拡大に貢献した。現在、各模型誌の第一線で活躍するプロモデラーの中にも、幼少時に本作を読んで影響を受けた者は決して少なくない。他にも、本作で登場したパーフェクトガンダムが実際にプラモデルで発売されたり、武者ガンダムが独自展開を行うなど、本作の人気はガンダムシリーズにも影響を及ぼしている。

また、エポックメイキングな出来事としてガンダムに目玉を描いた事が挙げられる。これは長年児童向け漫画を描いてきた作者であるやまと虹一の「ガンダムを無機質な兵器やプラモデルとして描きたくなかった」という考え[5]によるものであるが、TVなどによって「兵器としてのガンダム」の概念が既に備わった読者にとって、やまとの描く「目玉が入り、怒れば青筋を立てる、まるで人間のようなガンダム」は当初は異質なものとして捉えられ、賛否が集中した。しかし物語が進むにつれ、「ガンダムの喜怒哀楽=プレイヤーである四郎の喜怒哀楽」というイメージが構築される事となり、否定的な意見は影を潜めていった。また、このことは結果的にキャラクターとしてのガンダムという兵器としてのガンダムにはない新たな概念をも生み出す事となり、後に出るSDガンダムなどにも多大な影響を及ぼしている。ただし、やまとは実は執筆時にはガンダムのアニメ本編を見たことが無く冒険王連載のコミカライズしか読んだことが無かったため出来たことだとも語っている。

主な戦い
この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
ガンダム対グフ
プラモ帝国エンペラーの山根とのはじめての戦い。山根はハンダ線に糸ハンダを巻いてグフのヒートロッドを製作し、そのまま組み立てた状態よりも強力な武器として四郎のガンダムを苦しめた。
ガンダム対ジオング
当時関節稼動範囲等問題の多かった1/100リアルタイプガンダムを改造した四郎に対し、大阪から来た天満太郎の作った1/100ドムの足付き改造1/144ジオングが対戦するという内容。この反響をうけてMSVパーフェクトジオングがバンダイから発売されるに至る。
地獄のディオラマ
天満太郎に続き、今度は太郎の兄で双子の兄弟の天満小郎太と五郎太が四郎に勝負を挑んできた。天満兄弟の策略にはまり捕虜になった健を救うため、四郎は地獄のディオラマと呼ばれるトラップ仕掛けのディオラマをくぐりぬけ、天満兄弟を撃退する。ザクキャノン、デザートザク、アッグなどMSVキャラ登場。アニメでは出来なかった夢の対決を実現。
マゼラアタック対タイガー1型
スケールモデラー景山登場の回。スケールモデルとアニメモデルの因縁の戦いが注目された。景山のタイガー1型の圧倒的強さの前に、四郎はプラモシミュレーションで初めての敗北を喫することになる。プラモデルにおけるアニメモデルの位置づけに触れており、アニメモデルを小馬鹿にする景山に対し、「アニメモデルだって立派なプラモデルだ」と叫んだ四郎の台詞に影響を受けたモデラーたちがガンダム等のプラモデルにこぞって実在の兵器のような塗装や改造を施すようになった。また、ガンダムの『MSV』シリーズの人気に寄与したとも言われる。
プラモ合宿
スケールモデラー景山との戦いに負けた四郎たちは、山根のいる太陽模型と一緒にプラモ合宿することに。クラフトマンの仲間たちが敗北する中、四郎は苦手のスケールプラモF-15で、山根のF-14とドッグファイトで勝利する。しかし、突然のアクシデントで四郎のF-15が潰され、今度は得意のアニメプラモ、コアブースターで再戦。山根はXウイングファイターで勝負するも、四郎にXウイングの弱点を衝かれてしまい撃墜。尚、山根との対戦後のエピローグは雑誌連載時とコミックスでは大きく異なる。また、この話の掲載直後、ハセガワ1/72スケールのF-15Cが飛ぶように売れたといわれる。
アニメモデラー対スケールモデラー 第2ラウンド
景山陽の姉、藤美が登場。今度は四郎、健、先のプラモ合宿で四郎の仲間になった山根率いるアニメモデラー軍と景山姉弟のスケールモデラー軍とのプラモ合戦。両チームが奮闘する中、四郎はアッグガイ(1/144)に乗りかえ、藤美のアッグガイ(1/100)と一騎打ち。四郎は山根直伝の糸ハンダヒートロッドで、藤美のアッグガイを粉砕。アニメモデラー軍が勝利し、先の戦い(マゼラアタック対タイガー1型)の雪辱を果たした。
アニメモデラー対シミュレーションゲーマー
シミュレーションゲーマー蔵井明市郎らが四郎に挑戦してくる。[7]蔵井の仕掛けるさまざまな作戦に四郎は苦戦し、一度は負けかけるがシミュレーションマシンの故障で命拾いする。再戦を前に悩む四郎の前に現れた謎の老人に手渡された「ジェットモグラ」と健やキー坊の参戦により、再戦は狂四郎チームの快勝に終わる。この回がボンボンに掲載された直後、イマイの「ジェットモグラ」のプラモ(テレビ放送から20年たっても大量に売れ残っていた)があっという間に売り切れたと言われる。
パーフェクトガンダム対パーフェクトジオング
アメリカナンバーワンモデラー、サッキー竹田が登場。パーフェクトガンダムが初登場。話と平行してコミックボンボンで制作方法が掲載された。初出時のパーフェクトガンダムは装甲脱着機能を持たず、デザインや色設定も後にMSVとして発売されたプラモデルやマスターグレードとは細部が若干異なっている(プラモデル発売時に装甲脱着が可能なようにリファインされ、漫画のデザインもそれに倣う形となった)。このエピソードで、四郎は初めて「プラモスピリット」という言葉を使っている。
クラフトマンチーム対ジオン少年隊
四郎に敗れた蔵井がジオン少年隊を使って逆襲。四郎はパーフェクトガンダムで戦うも、ジオン少年隊のパーフェクトザクに完敗してしまう。その後、ストリームベースの特訓を受けてフルアーマーガンダムを完成させ、健、キー坊と共に再戦し勝利。更にゴッドタイガーでシミュレーションに乱入してきた蔵井を撃破する。
狂四郎対薩摩模型同人会
南郷快山の挑戦を受け四郎はダンバインで南郷の零戦に挑むも、魔改造によって零戦とF-15が合体したプラモ魔神に敗北。四郎は見せ掛けだけの改造から更なるレベルアップの為、富田と大津に特訓を受ける。再戦開始直前に大津によって魔改造の正体が判明し、通常のバトルで勝利する。なお魔改造という言葉(意味は現在指し示す意味とは全く無関係)はこのエピソードが起源とされている。
新生クラフトマンチーム対ストリームベース
ワールドシミュレーション大会に出る為、ロムとグズ鉄の3人でストリームベース製作の特別ディオラマを進んで行く訓練を目的としたシミュレーション。コンバットエリアでロムのジムスナイパーとグズ鉄のザクタンクと戦い勝利、最終エリアでストリームベースから合格をもらい、ロム、グズ鉄が新しいパートナーとして加わった。
クラフトマン対太陽模型店
山根達の太陽模型店との対戦。初戦の四郎対山根は山根のグフが四郎のフルアーマーガンダムを破る。第2戦のグズ鉄対小岩は小岩のストライクドッグのアイアンクローの前にピンチになるも、グズ鉄がスコープドッグ内にあったアーマーマグナムで逆転。最終戦のロム対足立は複数のペンキをかぶったロムのトゥランファムが透明色となり足立のジャーゴを破った。
ハンモ サイクロ ジャイル ダゴン ローツェ 夕立ち クフルト マーガ 白菜 エゴイ シプリン ヒート サテラ 黄昏 あくび ぞくげん スコール おきなれ プリスクール トーラス ブルー オートオオ レモンピー 天永 リュード フキ ギアシ ルクセン ジャイロ サイド ジェット ダックス フレア 四天王 マンゴー ピアニスト モヒカン ナビむつ デザイン キュー きつき ストップ じょうさい ヒヤシンス シュミナ リフネ メゾネット イング ダッシュ リング

プラモ狂四郎対アニメの清四郎
ワールドシミュレーション大会関東地区決勝戦。「アニメーションとしての」機動戦士ガンダムを崇拝し、パーフェクトガンダムをはじめとする四郎のオリジナルガンダムを邪道視する「アニメの清四郎」こと阿野世清四郎率いるトリプルドムとの対決。レッドウォーリアが初登場。プラモデラーとガンダムファンのイデオロギーが激突した。なお、この話についてはボンボン掲載版とコミックス版を比較したとき、コマ割りや作画に若干の相違が見られる。
狂四郎対健
サッキー竹田の仲間になった健の姿を見て愕然とする四郎。四郎と健はバイオバッジを使ったテストシミュレーションで戦うことに。四郎のエルガイムMk.IIに対し健はブルーサンダーで挑む。この戦いで四郎は心に傷を負ってしまう。
プラモ狂四郎対サイボット狂四郎
健との戦いでショックを受けた四郎を見て、三戸会長は彼の心の傷を癒す為に四郎のデータを移植したサイボット狂四郎と戦わせる事に。同じ癖を持つ者同士の戦いであったが四郎の臨機応変の戦い方にサイボット狂四郎がついてこられずショートしてしまい、四郎が勝利した。
パーフェクトガンダムトリオ対牛若兄弟
ワールドシミュレーショングランプリ大会決勝戦。後半戦に突入する長丁場になり、義丸のゲルググによる分離攻撃に苦戦するも相手の攻撃を封じる事に成功し、ボロボロになったガンダムで勝利する。
ヘビーガンダム対ブラッディーマリー(デビルガンダム)
四郎とサッキー竹田との世界一決定戦。グラスファイバー製のブラッティーマリーに対し、鉄粉を混入した無発泡ウレタン樹脂製のヘビーガンダムで戦いを挑む。だがサッキー竹田の真の目的は、伝説の「模型秘伝帳」を手に入れ最強のモデラーになることだった。結果は動きを封じられた四郎のヘビーガンダムが切腹で自身とブラッティーマリーを突き刺し、相打ちに終わった。しかし、シミュレーターに仕掛けられた爆弾が爆発。そのドサクサに紛れ、サッキー竹田は模型秘伝帳を手に入れるため逃走。四郎は模型秘伝帳をめぐる熾烈な戦いに巻き込まれる。
狂四郎対茂合
「模型秘伝帳 木ノ巻」の継承者・茂合岩男の駆る木製ガンダムに一度は敗れるが、四郎は武者ガンダムで再戦。勝負は四郎の鉄球と茂合の木の無敵球との激しいぶつかり合いの末、四郎が勝利する。しかし、手に入れた「模型秘伝帳 木ノ巻」は小澤勝三に奪われてしまう。
「模型秘伝帳 土ノ巻」争奪戦
小澤勝三(実はサッキー竹田の変装)の刺客、ブラックマウンテンに「模型秘伝帳 土ノ巻」を奪われてしまった四郎は、速水仁司と共に合体変形メカ「モビルアニマル」を完成させ、合体オモロイドを操るブラックマウンテンに挑む。戦いは四郎が勝利し「模型秘伝帳 土ノ巻」の奪還に成功する。
関ヶ原ウォーズ
模型秘伝帳編最終決戦。サッキーファイブ対狂四郎以下オールスターキャスト。「武者Zガンダム」はこの話で登場。サッキー竹田の様々なオリジナルプラモに苦戦を強いられるも、サッキーの仲間になっていた健(山野辺に変装していた)の裏切りもあり、最後は四郎と健の友情パワーで大勝利。
ホビートピア十三回戦
狂四郎最後の戦い。大型ホビー工場「ホビートピア」のメインコンピュータが突如暴走し、社員を人質にして四郎に挑戦。シミュレーションでは、黒い三連星やランバ・ラル、『レイズナー』のゴステロなどロボットアニメのキャラクター達や山根のコピー、囚われたクラフトマンのマスター、四郎、山根、マスターをかたどったダミーロボットが四郎に戦いを挑んできた。最後は四郎とメインコンピュータが生身で一騎打ちとなり、その身体にプラモスピリットパワーを宿した四郎の鉄拳がメインコンピューターを粉砕し、四郎が勝利した。

2009年02月11日

コンカー: Live and Reloaded

コンカー: Live and Reloaded(コンカー ライブアンドリローデッド)は、レア開発、Microsoft Game Studios販売のXbox用ゲームソフト。日本では2005年6月30日に発売された。「コンカーLaR」または単に「LaR」などと略される。

2001年発売(日本未発売)のNINTENDO64用ソフト『Conker's Bad Fur Day』の続編に当たるソフト。
チルー オストメ ミモレ サイド ジャック プレクリ スコポフ きゅうてい スパイス ウフジ ラップ トーシュズ サイレン ノーカ キンセン チャイルド スター ホンコン デックス きゅう メトセク ルーキー バリヤー シュルレ フォトス フィブリン トリプタン ソユーズ ワゴン シェア すあわ ステージ ボケSEO ムルロ グルベド どふぇ ユニオ スマッ ブレテ アイス テーブル ファシズム 男船日本 未来地図 端玉アク シブシップ 長崎赤 ケイトウ モンゴ サイフォン

2006年12月15日からはXbox 360の上位互換対応ソフトとなり、専用ハードディスクドライブを使用しアップデートを行う事で、Xbox 360上でもプレイ可能となった。

発表時のタイトルは『Conker:Live and Uncut』であった。 また、前作では伏字になっていなかった一部の単語が伏字になっており、前作からのファンからこの点に関して不満が多い。

『スーパーマリオ64』のような1人用3Dアクションゲーム。

N64版『Conker's Bad Fur Day』のリメイク移植。(ストーリー等はこの項目を参照) 相当数のシーンで変更や調整が加えられており、難易度はオリジナル版より簡単になっている。

Xbox Live&Co.
本作のメインモード。

『Halo』のような対戦型TPS。 Xbox Liveに接続してのネット対戦のほか、2台以上のXbox本体同士を繋いで対戦する「システムリンク」、CPUキャラクターと練習が出来る「ダンボット」モードがある。

対人戦でのルールは「チーム」「デスマッチ」のどちらかを選ぶ事が出来る。

チーム
プレイヤー同士が2つのチーム(リス軍:SHC、クマ軍:Tediz)に別れ、ミッションごとに違う勝利条件を満たしたチームの勝ち。(勝利条件のポイントが同じ場合は、倒した敵の数が多いチームの勝ち)
デスマッチ
単純に殺し合いを行い、最終的に倒した敵の数の多いチームが勝ち。リスポーン地点などがチーム戦と多少異なったりする。

Xbox Live クラスの説明
このモードでは、使用キャラクターを特性や使用できる武器が異なる以下の6種類から選ぶ事が出来る。

ただし、ルールの設定により使用可能なキャラを限定させる事が出来る。

グラント
体力:普通(自己回復有)
移動力:普通
攻撃力:普通(アップグレード後は非常に強い)
中級者向け
いわゆる標準的な性能。一発の攻撃力は低いが、スキは少ない。丈夫で自己回復を使う事が出来るため前線向き。
アップグレードオーブを取ると、非常に性能の高いグレネードランチャーが使えるようになる。

デモリッシャー
体力:高い
移動力:低い
攻撃力:高い
初心者向け
見た目どおりのパワー型。素手とグレネードの時しかジャンプは出来ない。
バズーカランチャーは、単発でリロード時間こそかかるものの、射程がほぼ無限で爆風にもかなり強い判定がある。
特殊能力「バーサク」を使うと、攻撃がボディプレスしか出来なくなるが、動作が非常に俊敏になるので、長い距離の移動時などに利用できる。

サーモフィル
体力:高い(自己回復有)
移動力:普通
攻撃力:低い
初心者向け
大人数での対戦、狭いマップでの対戦で威力を発揮する。対スニーカーと障害物の破壊には非常に適している。
身軽で体力があり、自己回復も出来るので前線向き。

スニーカー
体力:低い
移動力:高い
攻撃力:低いが一撃必殺可能
上級者向け
武器は一撃必殺のセイバー(日本刀)のみ。非常に体力が低いが、身軽で「壁ジャンプ」が可能なため、フィールド上で行けない所は無いと言って良い。
機械に強く、「ハッキング」や「ゲートメーカー」、「スヌーパ」など戦いを有利にする手段を多数持つ。
なお、リス軍スニーカーは自キャラ内の紅一点。

ロングレンジャー
体力:低い(自己回復有)
移動力:普通
攻撃力:普通?高い(一撃必殺可能)
中級者向け
いわゆるスナイパー。敵の頭部をスコープで狙い撃ちすることにより一撃で倒すことができる。
前線向きではないが障害物の破壊などは得意。

スカイジョッキー
体力:低い
移動力:低い(飛行機に乗れば最強クラス)
攻撃力:低い(飛行機に乗れば最強クラス)
上級者向け
特殊クラス。唯一、移動ユニットで飛行機及びヘリコプターに乗る事が出来る。
飛行機のあるなしでは勢力バランスが大きく変わるため、使用可能なルールであれば一人は必要なクラスである。

Xbox Live 特殊武器の説明
特殊武器は、自陣内などにあるターミナルで手に入れることが出来る。 クラスごとに、ターミナルから出てくる武器は異なる。 設置したキャラクターが死んでしまうと、置いた特殊武器は消えてしまう。

地雷
使用可能キャラ:デモリッシャー、サーモフィル、ロングレンジャー(アップグレード後)
踏む事で大爆発を起こす。対人・対車両両方に有効。
自軍側の地雷はどこにおいてあるかが見え、通っても反応はしない(もちろん爆発に巻き込まれてしまうとアウト)が、敵陣側の地雷は光学迷彩状になっており、どこに置いてあるかを見つけるのは困難である。
アースガード
使用可能キャラ:グラント、ロングレンジャー、サーモフィル、デモリッシャー(アップグレード後)
自動機銃。敵軍のキャラクターが近くを通ると反応し、自動で砲塔を回転させながら機銃を放つ。
スカイガード
使用可能キャラ:スカイジョッキー、グラント、ロングレンジャー
動作はアースガードと同様だが、飛行機等にのみ反応し、対空ミサイルを放つ。
ゲートメーカー
使用可能キャラ:スニーカー
2個1組のワープゲート。設置された後は自軍のもののみ見え、使用可。
出口側を先に置き、その後入口側を設置する。

Xbox Live 移動ユニットの説明
車両も、自陣内などにある移動ユニットターミナルで乗り込む事が出来る。 クラスごとに、使用できる車両は異なる。
車両では(敵味方関係なく)他のキャラクターを轢くことが可能。
車両使用中は、自キャラのライフゲージの上に車両のライフゲージが追加される。これがなくなると車両は破壊されてしまい、そのとき搭乗しているキャラクターは即死。破壊の際には付近にいるキャラクターが巻き込まれる事がある。とくに飛行機等の場合は、墜落の被害を受ける範囲が広いため脅威となる。

トードMk.II
使用可能キャラ:グラント
軍用ジープ。2人まで乗る事が出来、2人乗りの際は片方が操縦、片方が備え付けの機銃で攻撃をする事が出来る。
オープンカーのため、ロングレンジャーのヘッドショット等で乗組員のみを殺害する事が可能。
ドラゴンMk.IV
使用可能キャラ:サーモフィル
基本的にトードと同じ。機銃の代わりに火炎放射器がついている。
R-ホグ
使用可能キャラ:スニーカー、ロングレンジャー、グラント(アップグレード後)
4輪バギー。1人乗り。非常に速度が速く、ブースト機能を使い爆発的な加速が可能。
しかし操作が難しく転倒しやすい。当然、転倒してしまうと乗っているキャラは即死。
タンカス
使用可能キャラ:デモリッシャー
2本の砲塔を持つ戦車。2人まで乗る事が出来、2人乗りの際は片方が操縦、片方がタレットで攻撃をする事が出来る。
非常に図体が大きく、狭い所は通る事が出来ないが、敵キャラを轢くことは容易である。
他の車両と違い、乗組員が外から見えないため直接狙われる事はないが、上部から出入りする構造の為、
車体が転倒したりして完全に逆さになってしまうと車両が破壊されるまで何も出来なくなってしまう。
スティード
使用可能キャラ:スカイジョッキー
戦闘用ヘリコプター。ミサイル、機銃、対空用ミサイルの3種類の攻撃が可能。
非常に機敏な動きが可能で速い速度も出せるが、地形に当たってダメージを受けやすい。
ミュール52
使用可能キャラ:スカイジョッキー
未来のミッションでのみ登場する、輸送爆撃機。VTOL機。
操縦者のほかに6人(合計7人)まで同時に乗ることが出来る。
爆撃と機銃の2種類の攻撃があるが、機銃は他のプレイヤーが乗り込んでいるときに操作してもらわないといけない。

Xbox Live ミッションの説明
ミッション(対戦用ステージ)は以下の8つ。(ダンボットモードでの出現順)
ダンボットモードでのストーリー展開の関係上、「過去」と「未来」に分かれており、それぞれでキャラクターのグラフィックが異なる。(性能などは同じ)

過去:デッドビーチ
ノルマンディー上陸作戦をテーマにしている(映画『プライベート・ライアン』のパロディと思われる)ステージ。

使用可能クラス
スカイジョッキー以外
移動ユニット
なし
特殊武器
あり(「基地外側」内)
勝利条件
SHC
時間内に2つのバリケード、基地の扉、敵司令官「クリプルズバック」を順に破壊する。
リスポーン地点
上記のバリケード等を破壊するごとに増える。
海岸
砦A-1F、砦B-1F
砦A-2F、砦B-2F
Tediz
時間いっぱいまで、司令官を守りきる。
リスポーン地点
「基地」のみ。

過去:ダブルフォートレス
前作の「COLORS」と同じルール。いわゆる「キャプチャー・ザ・フラッグ」。
橋などのあるフィールドを挟み、各軍の砦が向かい合わせに建っている。

使用可能クラス
すべて
移動ユニット
あり(「とりで」1F)
特殊武器
あり(「とりで」2F)
勝利条件
敵陣3Fにある旗を奪い、自陣1F中央奥のくぼみに立てると+1ポイント。時間内により多くのポイントを稼いだチームの勝ち。
旗は、ポイント対象となるか持っているキャラが死亡したりして放置された後、一定時間後に初期位置に戻る。
なお、自軍の旗は手に持つ事が出来ない。
リスポーン地点
以下の2地点。
とりで
橋(フィールド真ん中付近)

過去:テディシュタイン城
陣取りタイプのルール。両軍の城が崖を挟んで向かい合わせに建っており、その間はロープウェーでつながれている。
自陣および敵陣には、ロープウェイ用のスイッチが2個ずつある。踏む事でONにできる。
なお、両軍の城の形状は若干異なっており、これによりTediz側が若干有利になっている。

使用可能クラス
スカイジョッキー以外
移動ユニット
なし
特殊武器
あり(自陣内)
勝利条件
4つのスイッチを自陣側→敵陣側の順で全てONにした後に、敵陣奥にある青い光の中に入ると勝ち。
スイッチは2箇所のうちどちらからONにしても構わないが、自陣側を2個ともONにした後でないと敵陣側は押せない。
4つのスイッチ全てがONになると(それぞれの自陣のスイッチが2個とも押されると)ロープウェーが動き出し、相手側に行けるようになる。
送電線が地表を走っている部分があり、触れると大ダメージ。
リスポーン地点
自陣1箇所+敵陣のスイッチをONにした後は敵陣内1箇所

未来:ナローブリッジ
ルールおよびマップ構成は「ダブルフォートレス」と同じ。こちらの方が若干フィールドが広い。

使用可能クラス
すべて
移動ユニット
あり(自陣内)
特殊武器
あり(自陣内)
勝利条件
敵陣2F奥にあるマップを奪い、自陣左上のリーダー内に立てると+1ポイント。時間内により多くのポイントを稼いだチームの勝ち。
マップのリーダーは自陣内ではなく、自陣入口左横の坂道を登っていった先にある。
マップは、ポイント対象となるか持っているキャラが死亡したりして放置された後、一定時間後に初期位置に戻る。
なお、自軍のマップは手に持つ事が出来ない。
敵陣などの開口部に張られているバリアは、ハッキングで破る事が出来る。
リスポーン地点
自陣+中間部。
とりで
フィールド真ん中付近(名前調査中)※ハッキングする事で使用可能になる。

未来:スリータワーズ
ルールは陣取り合戦。非常に広いフィールドの両端に各軍の陣地があり、その間に3本のタワーが順に建っている。

使用可能クラス
すべて
移動ユニット
あり(自陣内)
特殊武器
あり(自陣内)
勝利条件
3本のタワーを順に自軍のものにした後に、敵陣の中にある機械を破壊する。
自陣から出て、1本目(近い順に)のタワーに入り、真ん中にあるスイッチの上に2秒ぐらい立つとスイッチが押される。
タワーが自軍のものになる。
タワーを占拠すると、画面右のタワーの絵が青から緑(リス軍)か赤(クマ軍)に変わり、ゲージが表示される。
ゲージは時間が経つごとに少しずつ減っていき、また青に戻ってしまうので、タワー内に待機し、青に変わった瞬間にまたスイッチを押し、タワーを占拠し続ける必要がある。
1本目のタワーが自軍のものになっている間に、2本目(近い順に)のタワーのスイッチも同様に押す。
すると1本目のタワーのゲージは減らなくなり、2本目のタワーのゲージのみが減るようになる。
もし目的のタワーが敵に先に占拠されてしまっている場合は、そのゲージがなくなるまで待ってからスイッチを押しなおさなければならない。
同様に、2本目を占拠できている間に3本目のタワーのスイッチを押す。
全てのタワーを占拠すると敵陣に入れるようになる。敵陣の中にある機械を破壊すれば勝利。
ポイント
タワーは自陣から近い順に占拠していかなければならない。
ゲージが減る(=相手に奪われる)のはそのとき最も先頭(自陣から遠く)で占拠しているタワーのみ。
スイッチは青のときにしか押せない。
リスポーン地点
自陣+占拠した各タワー。
ただし移動ユニット等は自陣にしかない。

未来:ドゥーン
ルール自体はデッドビーチとほぼ同じだが、非常にフィールドが広く移動ユニットも使用可能なため、多彩な行動が可能。
ステージの雰囲気は映画『デューン』のパロディ。

使用可能クラス
すべて
移動ユニット
あり(最後の広場付近の上部に1箇所のみ)
特殊武器
あり(クマ軍陣地付近)
勝利条件
SHC
時間内に3つの扉を開け、最後の広場奥にあるパンサー大王の心臓を破壊する。
扉は、横にある赤いクリスタルを破壊するかハッキングすると開く。
リスポーン地点
扉を開けるごとに増える。
Tediz
時間いっぱいまで、パンサー大王を守りきる。
リスポーン地点
「基地」のみ。

未来:ビッグフォール
対人戦専用マップ。
コロッセウムを思わせる、城壁と酸の池で囲まれた円形のフィールドを有するステージ。城壁の上(外周)は広く、4本の塔が立っている。

使用可能クラス
すべて
移動ユニット
あり(自陣内)
特殊武器
あり(自陣から外周への上り口付近)
勝利条件
フィールドB1Fにある旗を取り、外周上にある4つの塔のどれかに立てると+1ポイント。立てられた旗は一定時間で初期の場所に戻る。制限時間内により多くのポイントを稼いだチームの勝ち。
旗は誰も持っていない状態になると一定時間で初期の場所に戻る。
当然ながら、すでに旗が立っている塔に重ねて立てることはできない。
リスポーン地点
自陣+外周。

未来:スペースシップ スパモノ
対人戦専用マップ。
非常に狭いステージ。細長い1本道のフィールドの両端横に各軍の自陣がある。

使用可能クラス
スカイジョッキー以外
移動ユニット
なし
特殊武器
あり(自陣内)
勝利条件
ラグビーを連想させるルール。フィールド中央にある杖「エナジースフィア」を取り、相手側の一番奥の空間(ゴール)に立てれば+1ポイント。制限時間内により多くのポイントを稼いだチームの勝ち。
エナジースフィアは、ゴールに立てられるか誰にも触れられない状態になると、一定時間で最初の場所に戻る。
リスポーン地点
自陣+エアロック。
エアロックはフィールド中央部の左右2箇所にあり、ハッキングする事により自軍のリスポーン地点として利用することが出来る。

2009年01月18日

ムーミンやスナフキン

ファミリーマート
サークルKサンクス
マルバタ クロスレ シュール しばざくら アスク たいざん ロスカ チーズ 白爵南瓜 モルガ ユーボ 冬の星座 ライオン いろはに ピーク ハスカ リッペ リーズ ダイヤ 雪の駅 マネタ ファース グラス おくやま スピンオフ スカッド レンジャー レジスタ バルキー 寄居かぶ メキシコ へきぎょく ダージジ パサク はま スティン つるむら 京野菜 コリンズ プール ギミッ デカル マンネリ ハイガイド トークッシ ロンティー サイトバラ メガ最適 ミズム どうちゃく

日本ハム
楽天トラベルでは、旅・旅人のイメージからスナフキンが起用されている。
東洋大学の入試ガイドには、ムーミンやスナフキンが毎年登場している。東洋大学は、哲学教育を基調しているため、「哲学的なイメージのあるキャラクター」として1997年から採用されている。
日産・ラシーンのコマーシャルにムーミンやスナフキンが出演したことがある。
岐阜信用金庫のイメージキャラクターとして起用されている。
フィンランドの陶器メーカーアラビアは原作の絵をベースにキャラクターごとのマグカップやボウルを生産、日本へも雑貨店などを通じ広く販売されている。ムーミントロールからヘムレン、フィリフヨンカ、果てはモランまで十数種を揃える。キャラクターや絵柄は時々入替えがある。
ショッパーズプラザの広告やポスター、バナーにムーミン一家、フローレン、スナフキン、ミイなどが使用されており、四半期ごとに季節感のある絵柄で入れ替えられている。描かれるシチュエーションによって登場キャラは異なる。
フィンランド航空日本路線投入の航空機に特別塗装をしている。
国鉄EF55形電気機関車にはムーミンという愛称があり、この機関車を使用した団体列車の乗客にムーミンのぬいぐるみが配布されたことがある。
女優のミムラは、この作品のミムラから芸名が採られた。
2006年(平成18年)に、資生堂の化粧品「アクアレーベル」のコマーシャルにミイが出演し、渡辺満里奈と共演。
鹿児島銀行もイメージキャラクターとして利用しており、ホームページから毎月ムーミンを描いたカレンダーがダウンロードできる。また、北陸銀行でもかつてはイメージキャラクターとして起用されていた。
財団法人厚生年金事業振興団
セキュリティーソフトF-Secure インターネットセキュリティでは、ムーミンの登場キャラを使用したスキンを採用していた時期があった。これは開発元のF-Secure社の本社がフィンランドにあることにちなんでいる。
まれに、ムーミンがその風貌から、スヌーピーと間違われることも少なからずあり、スヌーミンという『「スヌーピー」と「ムーミン」を足して2で割った様な』キャラクターTシャツも売られている。

なお、初期のアニメ作品(1969年(昭和44年)版・1972年(昭和47年)版)のキャラも、かつて(1970年代、および1980年代初期?)は同様に広く使われた。子供向け交通安全教材・ポスター・CMで特に知られた。しかし、「楽しいムーミン一家」放映以後は影を潜めた。

参考文献
高橋静男ほか編『ムーミン童話の百科事典』(講談社、1996年(平成8年)) ISBN 4-06-207999-2
冨原眞弓『ムーミンを読む』(講談社、2004年(平成16年)) ISBN 4-06-212340-1
ミルヤ・キヴィ文『ようこそ!ムーミン谷へ -ムーミン谷博物館コレクション-』(講談社、2005年(平成17年)) ISBN 4-06-212784-9

2009年01月11日

エリザベス(ベティ)・ロス・タルボット

ベティー(Betty)
本名:エリザベス(ベティ)・ロス・タルボット(Elizabeth "Betty" Ross Talbot)
バナーの元同僚で、ロス将軍の娘。後にバナーと結婚した。
サンダーボルト・ロス将軍(General "Thunderbolt" Ross )
本名:タディウス・E・(サンダーボルト)ロス (Thaddeus E. "Thunderbolt" Ross)。
ハルクを追っていた軍を指揮していた将軍。故人。バナーに対しては私怨は無く、任務の為にバナーを追い続けていた。後に、娘のベティーがバナーと結婚したために、義理の父となったが、当初はその結婚に反対していた。しかし、死の間際に戦うバナーの姿を見て彼を認め、息を引き取った。
シーハルク(She-Hulk)
本名:ジェニファー・スー・ウェルターズ(Jennifer Sue Walters)
バナーの従妹の弁護士。弁護を担当していた事件の関係で命を狙われ大怪我を追ったが、その際にバナーから輸血を受けたことで、ハルクのような緑の肌と怪力を持ったシーハルクに変身できる体質となった。ハルクと違い、最初から理性を失わずにハルク化できる。後にジョン・ジェイムソン(『スパイダーマン』に登場するJJJの息子)と結婚した。

ヴィラン
アボミネーション(Abomination)
本名:エミル・ボルンスキー(Emil Blonsky)
旧ソ連のスパイであったが、誤ってガンマ線を浴びてしまい、凶悪な姿の怪物になってしまった。ハルク並みの怪力と、常人の理性を兼ね備えているが、ハルクのように人間の姿に戻ることができない。2008年公開予定の続編映画に、ヴィランとして登場する事が決定している。
リーダー(Leader)
本名:サミュエル・スターンズ(Samuel Sterns)
元落ちこぼれのバナーの同級生。バナーと同じように大量のガンマ線を浴びたことで、肌が緑化し脳が肥大化した。超人的な知能とマインドコントロール能力を持っており、力ではなく知略を駆使して悪事を行う。
マエストロ(Maestro)
野蛮でずる賢い未来世界のハルク。その時代の倒した相手のマスクや武器を誇らしげに体に身に着けている。その中には、ソーやギャラクタスの物まで有る。
アブソービング・マン(Absorbing Man)
手で触れた物質の特性を吸収して、自分の肉体を変換する能力をもつ犯罪者。2003年公開の映画では、バナーの父がこれと同じような能力で敵として登場している。

映像作品

実写ドラマシリーズ
超人ハルク(The Incredible Hulk)
1977年から放送。

実写映画シリーズ
ハルク(Hulk)
2003年公開。
インクレディブル・ハルク(The Incredible Hulk)
上記作より配役・スタッフを一新した作品。2008年公開予定。

関連項目
アベンジャーズ (マーベル・コミック)
アマルガム・コミックス
ファンタスティック・フォー
ウルヴァリン
サブマリナー
サバン・エンターテイメント
フッキ
関連ゲーム
ザ・スーパー忍
MARVEL SUPER HEROES
マーヴル・スーパーヒーローズ VS. ストリートファイター
MARVEL VS. CAPCOM CLASH OF SUPER HEROES
MARVEL VS. CAPCOM 2 NEW AGE OF HEROES

フェルト オレキ マッチ キャム プロポ オオセンナ パドルボ ダカー 国道18号線 ストー ヤン サンゴ ウェー ジグラート ないえ ショルダ イチゴ マリネ シュラフ デュポン ジェイペグ 古時計 スペクト ビージ レベル ゲッケイ カーン マエスト ツルウ オギジ レアメ スキーマ ネオジム ラズライ トリトマ ビレイ きあか スフィン レザー ジャムウ ファイ ファクト オキナグ ハイクラ ケフェウ ペクシ スノー チェンジ スケイ ダカール

2008年12月08日

さんざめく

さんざめく
 ざわざわと騒ぐ。
■ 燦々(さんさん)
 日の光が明るくきらきらと輝くようす。
■ 柵(しがらみ)
 水の勢いを弱めるために水中に杭を打ち、それに木の枝や竹などをからませたもの。転じて、身にまとわりついて離れないもの。絶つことの出来ない関係。〔用例〕恋の柵。
■ 然るに
 ところが。そうであるのに。〔用例〕金融緩和政策は実行された。然るに、それが中小零細企業に行き渡っていない。
■ 如(し)くは無し
 比較するものがない。 〔用例〕油断大敵、身の用心に如くは無し。
■ 静寂(しじま)
 静まり返ること。
■ 認(したた)める
 文章を書く。整える。処置する。食事をする。 〔用例〕手紙を認める。
■しっぽり
 しっとりと全体的に十分ぬれるさま。雨が静かに降るさま。男女間の愛情のこまやかなさま。 〔用例〕春雨にしっぽりと濡れる。

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